《レーシック情報》角膜の厚みによってはレーシックを受けられない

レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。 レーシック手術では角膜をレーザーで削った後だったとしましても、十分な厚みが残っていれば再手術が可能となります。
この角膜の厚みが十分にあるかどうかということを、クリニックではしっかりと検査してくれます。

 

レーシックの手術をすることの出来ない場合というのは、角膜の厚みが足りない方が挙げられます。
自分の角膜は事前の検査によって知ることが出来るので特に問題はありません。

 

レーシックの手術におきましては、角膜の形をレーザーを使用し次第に調整をしていくことになります。
目に入ってくる光の屈折する角度を調節していき、視力を矯正するという手術方法なので角膜は非常に重要な部分となります。



《レーシック情報》角膜の厚みによってはレーシックを受けられないブログ:18年10月26日

ボクがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、ボクは家族に「プレゼント」していた。

それから十年以上の時が経ち、
ボクは高校生になった。

当然、昔、
幼かったボクが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、母から、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

父は「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

父の性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ〜っと感じ入るところがあった。

しかし、
父には自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

父と会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、父は他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
父とはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、ボクはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
ボクは思う。

―地球滅亡まであと427日―